精密加工・光通信のアダマンド工業

 

お問合せ / サイトマップ

トップページ > 製品 > 精密加工部品 > 時計石 > 爪石

精密加工部品

爪石

爪石
 

1960年に日本で初めて時計用宝石の国内製造を始めてから、現在に至るまで製造を続け、供給しております。
機械式時計の重要部品である軸受宝石の製造には、ルビーという硬質な素材に対して「ミクロン単位」の加工技術が必要です。これらの硬質難削材は耐摩耗性に優れているものの、もろく欠けやすいという性質を持っています。

腕時計にはジュエルと呼ばれる人工宝石(ルビー)が用いられており、文字盤に「17石」「17J」等と表示され使用されている石の数を表しています。

腕時計には動力をテンプに伝える役割と、テンプの規則正しい運動に従いガンギ車の動きを制御する役割をもつアンクルと言われる部品があります。

爪石はアンクルのガンギ車との接触部と、天輪との接触部に取り付けられており、ルビーの対摩耗性を生かし、安定した時を刻む為に使用されています。

 
関連技術

研磨

研削

切断

 

爪石に関する
お問合せは
爪石お問合せ 又は電話番号

まで

Copyright© 2008 Adamant Kogyo co., ltd All right reserved.